カテゴリ:わしの英語をテストする。( 2 )

点数の推移

TOEFLはコンピュータ試験がメイン

ファウンデーションコース入学に最低必要な点数はTOEFL CBT213点。TOEFL CBTの満点は300点なので、決して高い点数ではない。しかし、超えるのは難しかった。

2004年の10月にはじめてTOEFLを受けて、その後12月と1月と受け、2005年の2月に要求されていたスコアを超えることができた。

3月は2月の結果が来る前に受験申し込みをしたので、2月の良い結果が届いたあとは勉強に身が入らなかった。そのため、3月は2月とそっくりの結果しかとれなかった。

高校3年だったので、学校は大学受験一色で目指すところは違うけれど、勉強しやすい雰囲気だったのが良かった。数学以外は学校の勉強も一応きちんとやった。2月は自宅学習だったのでTOEFLだけ勉強したので点数が上がったのかもしれない。

勉強方法はインターネットでかなり調べた。自分の方法を見つけるのも良いが、まず、大勢がやって効果のあった方法を試す方が効率が良いと思ったので。

情報源→TOEFL受験者の広場懲りずに英語学習
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by odens_den | 2005-04-04 14:04 | わしの英語をテストする。

TOEFL

TOEFLはアメリカ英語

TOEFLはアメリカやカナダに留学する人のための英語の試験なので、イギリス留学には向いていない。
リスニングが違うことと、試験問題で扱われる内容がアメリカの歴史、地理、科学(?)なところが問題である。

しかし、IELTSは一回受けると90日間受験することができないが、TOEFLは毎月受けられる。学校が要求している点数を、出願締め切り(ファウンデーションコースには基本的にはないようだが)までに絶対にとる自信があるのでなければ、TOEFLの方がチャンスがたくさんあって良い。

また、IELTSは認知度が低くて田舎では先生について教えてもらうことがほとんど不可能である。(知ってる人も、受けたことがある人も、周りにいなかった)ブリティッシュカウンシルでは専用コースがあるらしいが、一定のレベル以上でなければ入れない上に、ブリティッシュカウンシル自体が大都市にしかない。

私は、TOEFLを「いっぱい聞けて~♪」の英会話学校で、マンツーマンで市販の教材を使って(洋書)イギリス人の先生に教えてもらっている。先生がイギリス人なので、レッスンの中で色々イギリスのことを聞けてとっても楽しい!
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by odens_den | 2005-04-04 13:43 | わしの英語をテストする。